■子宮内膜症にお悩みの方へ


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妊娠が可能な年齢層の女性の5〜10%が罹患していると 言われる子宮内膜症ですが、不妊症の患者さんの場合で 15〜20%と確率は上がってしまいます。このことから分かる ように、子宮内膜症を患っていることと、妊娠しずらい事 は無関係ではなさそうですよね。そもそも子宮内膜症とは どのような病気でしょうか?

子宮内膜症とは、本来、子宮内膜組織が存在するべき場所 以外の箇所に増殖してしまう病気のことを言います。多くの 異所性子宮内膜は骨盤の中の腹膜や卵巣に見られます。 まれに臍、肺や腸など、とんでもないところに発生する事も あります。子宮内膜が子宮内腔以外の場所に子宮内膜が 生育しているため毎月の月経時には通常の月経の仕組み と同じく子宮内腔以外の場所でも剥離出血が行われる ことになります。

子宮の壁の中に子宮内膜が入り込んでしまう場合は腺筋症 といいます。以前は内性子宮内膜症、それ以外は外性子宮 内膜症と呼ばれ、子宮内膜症に含まれていましたが、最近 では子宮腺筋症として区別されるようになりました。子宮筋 層内に内膜が生育していれば、月経痛のような痛みを感じ、 腹膜に内膜が生育していれば、下腹部の痛みや吐き気を 催す場合もあります。

毎月の出血の繰り返しの為に、その箇所が炎症を起こし 組織間の癒着なども併発します。そのため月経時に限らず 下腹部の痛みや腰痛、排卵痛など、月経痛と同じような 痛みを伴うようになります。内膜が生育する箇所によって  痛みを感じる箇所は変わってきます。少しでも異常を感じ たら、できるだけ早く受診する事をお勧めします。

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